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シネマ歌舞伎 桜姫東文章 下の巻 (2021):作品情報

シネマ歌舞伎 桜姫東文章 下の巻 (2021)

2022年4月29日公開 138分

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(C) 松竹

見どころ

片岡仁左衛門と坂東玉三郎が鶴屋南北作の同演目で36年ぶりに共演した歌舞伎公演の後編。愛した稚児の生まれ変わりと信じる姫に執着する高僧が、姫の密会の相手だという濡れ衣を着せられたうえに殺害され、女郎となった姫は密会の相手であった悪党と再会する。僧と悪党を仁左衛門、姫を玉三郎が演じ、中村歌六や中村錦之助、片岡孝太郎、上村吉弥などが共演する。2021年6月、歌舞伎座で上演。

あらすじ

桜姫(坂東玉三郎)の不義の相手と疑われた僧の清玄(片岡仁左衛門)は、寺を追われた後も桜姫に執念を抱き続けていたが、殺害されてしまう。一方で女郎として売りに出された桜姫は、密会の相手だった権助(片岡仁左衛門)に再会する。そのころ、死んだはずの清玄が、雷が落ちた衝撃で息を吹き返す。

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キャスト

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 松竹
技術
カラー
リンク
公式サイト
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