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ハリウッド版大河ドラマ「SHOGUN 将軍」エミー賞席巻の可能性!アンナ・サワイも有力候補

「SHOGUN 将軍」鞠子役のアンナ・サワイ
「SHOGUN 将軍」鞠子役のアンナ・サワイ - (c)2024 Disney and its related entities Courtesy of FX Networks

 米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞で、真田広之が主演とプロデューサーを兼任した「SHOGUN 将軍」が多数ノミネートを果たすことが有力視されている。

【画像】「SHOGUN 将軍」キャスト・キャラクターまとめ

 「SHOGUN 将軍」は、作家ジェームズ・クラベルの世界的ベストセラー小説を基に、天下分け目の戦いとなった「関ヶ原の戦い」前夜を描き出して人気を博しているドラマ。ハリウッドならではの圧倒的なスケールと陰謀渦巻くストーリー、そして真田が徹底的にこだわったリアルな日本の描写が評判を呼んでおり、アメリカの大手映画批評サイト「ロッテントマト」でも批評家99%、視聴者91%という圧倒的な支持率を誇っている。

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 第76回エミー賞のノミネートの発表は現地時間7月17日の予定であり、対象作品(2023年6月1日~2024年5月31日までに放送・配信)が出そろってきたということで、アメリカの各エンタメ誌ではノミニーの予想合戦が始まっている。そこでは、「SHOGUN 将軍」がリミテッドシリーズ部門の作品賞、主演男優賞(真田、コズモ・ジャーヴィス)、主演女優賞(アンナ・サワイ)、助演男優賞(浅野忠信)、助演女優賞(穂志もえか)などでノミネートされるのではないかと予想されている。

 中でも有力視されているのが、作品賞とアンナ・サワイの主演女優賞だ。サワイが演じたのは、細川ガラシャからインスパイアされた戸田鞠子というキャラクター。戦国最強の武将・吉井虎永(真田)の家臣となった英国人航海士・按針(ジャーヴィス)の通訳として物語を進める役目を担っており、英語、日本語自在の演技で鮮烈な印象を残している。今年のリミテッドシリーズ部門の主演女優賞はジョディ・フォスター(「トゥルー・ディテクティブ ナイト・カントリー」)、ブリー・ラーソン(「レッスン in ケミストリー」)、ケイト・ウィンスレット(「ザ・レジーム/壊れゆく政権」)らオスカー女優が候補になる可能性がある激戦区であり、サワイの活躍が期待される。

 「SHOGUN 将軍」はディズニープラスの「スター」で配信中。(編集部・市川遥)

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