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「フラーハウス」女子3人組、意外な権力者だった!キャスト変更の自由も

3人そろえば女子会!笑顔がステキな3人組
3人そろえば女子会!笑顔がステキな3人組

 人気海外ドラマ「フルハウス」のその後を描いたドラマ「フラーハウス」でメインキャストを務めている、キャンディス・キャメロン・ブレ(D.J.役)、ジョディ・スウィーティン(ステファニー役)、アンドレア・バーバー(キミー役)の3人組だが、「フルハウス」時代から子役として活躍してきた彼女たちだからこその権利も、同ドラマで与えられているようだ。

【画像】3人がまだ子供!「フルハウス」時代と比較

 「フラーハウス シーズン3」Part2(12月22日より全世界同時配信)の日本ロケのために、来日を果たした3人。これまでに別ドラマの経験があるキャンディスやジョディとは異なり、「フラーハウス」で復帰したアンドレアは、今回の日本ロケで初めて、1台のカメラだけで行う撮影にチャレンジしたという。スタジオ収録とは異なる仕様には「楽しみ」と目を輝かせていたアンドレア。

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 またキャンディスが、「ショッピングはとっても満足したの。わたし小さいから、アメリカの服は丈を調整しないといけないんだけど、日本だとちょうどいいからすっごくうれしいわ」と話したことをきっかけに、嬉々として食事やショッピングについて会話する女性陣。彼女たちの話はそんな女子会ともいえる雰囲気でもあったが、「フラーハウス」の男性陣の話をふるとベテランの風格を見せる話をポロリ。

 キャンディスは、「マット(ジョン・ブラザートン)やジミー(アダム・ハーゲンブック)だけじゃなく、フェルナンド(フアン・パブロ・ディ・パチェ)にしてもみんな素晴らしいわ。だから最初は少しだけの登場だったのに、レギュラーキャストになった。これは彼らが本当に素晴らしいからなのよ。実は、わたしたちが演技の相性がよくないと思ったら、自分たちの権限で違うキャラクターを入れてと言えちゃうのよ。でも彼らがメインキャストであるのは……そういうことよ」と説明。

 続けてキャンディスは「(プロデューサーの)ジェフ・フランクリンのキャスティングの才能が生きているんだと思う。本当にキャスティングには恵まれているわ」ともコメント。そんなジェフの話に関連してジョディは、「(『フルハウス』時代から)スタッフはみんな優しくて。わたしは昔、クリスマスにジェフに自転車を買ってもらったことがあったの。当時はセットで乗り回していたわ。13歳で『フルハウス』は打ち切りになっちゃったけど、16歳になったら車を買ってくれると言っていたんだけどな~(笑)」とも述べ、3人は再び女子会ムードへと突入していった。(編集部・井本早紀)

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