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エマ・ストーン、7歳でパニック発作多発…不安障害だったことを告白

不安障害と闘ってきたことを明かしたエマ・ストーン
不安障害と闘ってきたことを明かしたエマ・ストーン

 ミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』で今年のアカデミー主演女優賞に輝いたエマ・ストーン(28)が不安障害のため7歳からセラピーを受けていたことをトーク番組「ザ・レイト...・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」で語った。

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 同番組内で9歳のころに描いたというイラストを披露したエマ。そこには、女の子の絵と「私は、私の不安より大きい」という訳ありげな文が書き込まれていたことから、司会のスティーヴン・コルベアにつっこまれると、「私はとても、とても、とても、不安症の子供だったの。よくパニック発作を起こしてしまって。7歳から通い始めたセラピーにとても救われた」と不安障害を抱えていたことを告白。

 今でも不安を感じることはあるが、パニック発作は起きなくなったそうで、「演技が大きな助けになった」と女優業が天職であることをうかがわせた。不安障害と闘ってきたエマは、『ラ・ラ・ランド』でオスカー女優になり、米経済誌「フォーブス」が先月発表した毎年恒例の「世界で最も稼いだ女優」ランキングでは堂々の1位を獲得するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。(編集部・石神恵美子)

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