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ロバート・デ・ニーロ、パナマ伝説のボクサー映画化でトレーナー役に決定!

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今度のデ・ニーロはトレーナー役でリングに立ちます! - ロバート・デ・ニーロ(左)エドガー・ラミレス(右)
今度のデ・ニーロはトレーナー役でリングに立ちます! - ロバート・デ・ニーロ(左)エドガー・ラミレス(右) - (右)Ian Gavan / Getty Images

 ロバート・デ・ニーロが、パナマ出身のプロボクサー、ロベルト・デュランと、彼のボクサー人生に大きな影響を及ぼしたトレーナーの関係を描いた映画『ハンズ・オブ・ストーン(原題) / Hands Of Stone』に出演することが明らかになった。Deadline.comが報じた。

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 デ・ニーロが演じるのは、デュランのカリスマ的トレーナー、レイ・アーセル。主役のデュランには、映画『タイタンの逆襲』や『ゼロ・ダーク・サーティ』のエドガー・ラミレスが決定している。当初、デュラン役にはガエル・ガルシア・ベルナル、アーセル役にはアル・パチーノがうわさされていた。

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 ロベルト・デュランはライト級、ウェルター級、スーパーウェルター級、ミドル級などの4階級で戦い、119戦103勝、KO70回の記録を残し、ライト級時代、元WBCチャンピオンのガッツ石松などと戦い10連続KOを含む11度の防衛、2階級上のウェルター級ではシュガー・レイ・レナードに挑戦して、勝利したこともあり、そのパンチは「石の拳(こぶし)」と形容されるほど強打であった。もっとも有名な彼の試合は、一度倒したシュガー・レイ・レナードとの再戦で、ヒット・アンド・アウェイの戦法をとる対戦相手のシュガー・レイ・レナードに嫌気がさして8回途中で試合放棄、このとき放った言葉「ノー・マス(もうたくさんだ)」が話題となり、今でもボクシング界で語り草となっている。

 本作は、ベネズエラ出身のジョナサン・ヤクボウィッツ監督がメガホンを取り、ヤクボウィッツ監督の製作会社ラ・ピエドラが製作を担当する。撮影は、今年の9月にパナマで開始される予定。(鯨岡孝子・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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