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「下剋上球児」第8話あらすじ エース・翔VS急成長・根室、先発はどっちに?

左から、根室、犬塚、楡
左から、根室、犬塚、楡 - (C)TBSスパークル/TBS 撮影:Len

 鈴木亮平が主演を務めるTBS日曜劇場「下剋上球児」(毎週日曜よる9:00~9:54)の第8話が、今夜3日放送される。(※以下、一部ネタバレを含みます)

【画像】師弟対決の行方は?第8話場面写真

 南雲がついに監督に復帰し、新生・越山高校野球部としての激動の1年が描かれた第7話。椿谷キャプテン(伊藤あさひ)の衝撃の一言「日本一の下剋上」を目指して、いよいよ佳境を迎える第8話では、賀門(松平健)率いる強豪・星葉高校との準決勝へと進む。教員免許の一件以来決別した賀門との師弟対決であり、甲子園出場への重要な一戦。その先発を、エースナンバー「1」を託した犬塚翔(中沢元紀)か、成長著しい根室(兵頭功海)にするかで南雲は悩む。

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 自身の成長を自覚しエースナンバーを意識しつつも、控えナンバー「10」を手にし悔しい思いをした根室。一方、そんな根室の成長を一番感じ、不安になりながらもエースとして挑み続ける翔。大一番で2人がどんな活躍を見せるのか、そしてどんな関係を築き上げるのかに注目だ。

 ドラマ「下剋上球児」は、高校野球を通して現代社会の教育や地域、家族が抱える問題やさまざまな愛を描くドリームヒューマンエンターテインメント。黒木華井川遥小日向文世ら、そして約半年間に及ぶオーディションを経て決定した12名の球児キャストが出演している。(高橋理久)

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