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福田雄一監督、岩田剛典は「生き様がもう王子」

岩田剛典演じる王子様
岩田剛典演じる王子様 - Netflix映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』は世界独占配信中

 橋本環奈主演のNetflix映画『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』(配信中)で物語のキーパーソンとなる王子様を演じる岩田剛典。映画『新解釈・三國志』(2020)に続いて二度目の福田雄一監督作品参加となるが、福田監督は「王子役に説得力をもたらせられる人物として彼以外考えられなかった」とオフィシャル資料内で岩田の魅力に触れている。

【画像】豪華キャストがおとぎの世界の住人に変身!

 本作は、青柳碧人のシリーズ累計33万部超えのベストセラー小説に基づき、童話の世界で起きる事件を、旅の途中の赤ずきんが探偵役としてスッキリ解決していくストーリー。物語の始まりは、旅の途中、灰だらけの少女・シンデレラ(新木優子)と出会った赤ずきん(橋本)が魔法使いに素敵なドレス姿に変えてもらい、二人で舞踏会へ向かうも、カボチャの馬車で男を轢いてしまう……というショッキングな幕開け。さらに、男の殺人容疑が王子様(岩田剛典)にかけられ、赤ずきんが一肌脱ぐ展開となる。

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 岩田演じる王子様は、国中の女性の憧れの存在。『新解釈・三國志』では「鼻につく自称イケメン将軍」という設定の武将・趙雲を好演。初参加となった福田組で見事にコメディリリーフをやってのけたが、『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』ではコメディー要素は封印。本人も「自分から笑いを取りにいく感じではなかったので、シンデレラ(役の新木)と“これでいいのかな? 俺たち”って話していました。出ているキャストのみなさんが面白すぎて不安になってくるんです」とイベントで語っていた。

 そんな岩田が演じた王子様について、福田監督は「役者さんはもちろん技術もあるけど、その人自身の育ちや生き様が出るものだと僕は思っています。その点、岩田剛典さんは生き様がもう王子でした。日本の映画で王子様ってまず出てこないから、多くの役者さんが演じる機会自体がないと思うんです。でも岩田さんは衣装を着て現場に入ってきた瞬間からもう王子にしか見えなくて、リクエストをする必要がありませんでした」と賛辞を送っている。

 新木優子演じるシンデレラとの舞踏会のダンスシーンも話題を呼び、ネット上では「はまり役」「絵本からそのまま飛び出してきたかのよう」「あまりにリアルで美しすぎる」「ただただ王子」と岩田の“リアル王子”にハマる視聴者が続出している。(編集部・石井百合子)

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