ADVERTISEMENT

世界初のレストラン誕生秘話を描くフランス映画『デリシュ!』9月に日本公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
『デリシュ!』ポスタービジュアル
『デリシュ!』ポスタービジュアル - (C) 2020 NORD-OUEST FILMS - SND GROUE M6 - FRANCE 3 CINEMA - AUVERGNE-RHONE-ALPES CINEMA - ALTEMIS PRODUCTIONS

 フランス映画『DELICIEUX(原題)』の邦題が『デリシュ!』に決定し、9月2日よりTOHOシネマズシャンテほかにて公開されることが明らかになった。

 本作は、美食の国として知られるフランスで、初めてレストランを作った男の姿を描く人間ドラマ。貴族と庶民が同じ場所で食を共にすることが考えられなかった時代から、レストランは貴族も庶民も共に食事を楽しむ場となった。フランス革命と共に訪れた「食の革命」ともいえる世界初のレストラン誕生の秘密が明らかにされる。

 監督はフランスで長く脚本家のキャリアを積んだエリック・ベナール。今作が長編第7作で初の時代劇となる。主人公のマンスロンに『グッバイ・ゴダール!』『オフィサー・アンド・スパイ』などのグレゴリー・ガドゥボワがふんし、『記憶の森』でセザール賞主演女優を受賞したイザベル・カレがマンスロンと共に料理で公爵と対決する謎の女性ルイーズを演じている。

 日本公開決定を受けて、日本版オリジナルのポスタービジュアルも公開。「世界初の“レストラン”開業の秘密、教えます」というコピーと、主人公のマンスロンとルイーズが互いを見つめ合い小麦粉をこねている姿が中央に配置されている。二人の前にはもう一つの主役である食材が並び、目にも美味しいビジュアルとなっている。(編集部・大内啓輔)

ADVERTISEMENT
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT