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今夜5日「金田一少年の事件簿」6話!はじめが殺人の容疑者に

「金田一少年の殺人」
「金田一少年の殺人」 - (C) 日本テレビ

 道枝駿佑なにわ男子)が主演を務める日本テレビ系のドラマ「金田一少年の事件簿」(毎週日曜)の第6話が、本日5日よる10時30分から放送され、道枝演じる金田一一(きんだいち・はじめ)が殺人容疑をかけられる。

道枝駿佑の制服姿!「金田一少年の事件簿」【写真】

 本作は、名探偵の金田一耕助を祖父に持つ天才高校生探偵・はじめ(道枝)が、難事件を解き明かすさまを描く。第6話で描かれる「金田一少年の殺人」は、堂本剛が主演を務めた初代の第2シリーズ(1996年7月クール)以来、約26年ぶり2度目のドラマ化となる。

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 有名ノンフィクション作家の橘(勝矢)のパーティーで、新作原稿のありかを導く暗号問題が出される。原稿には、とある出席者の犯罪が実名で暴かれているといい、手に入れられれば大ヒット間違いないとパーティーの参加者たち(渡辺大戸塚祥太山西惇宮澤エマ今井隆文ゆきぽよ)は必死になる。

 そんななか、はじめは酒に酔った橘とトラブルになり、謝罪に向かう。しかし、後を追う佐木(岩崎大昇)たちは、橘の死体の横で血の付いた凶器を手にするはじめを目にする。

 殺人容疑をかけられたはじめは、逃走劇を繰り広げる。そして、暗号の答えを探るべく参加者の元を訪れるが、その先々で彼らは殺されていく。(編集部・梅山富美子)

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