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「ゴールデンカムイ」全話無料公開&原作者・野田サトルの直筆メッセージも

野田サトルによる直筆メッセージ
野田サトルによる直筆メッセージ - (C) 野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

 マンガ大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した人気漫画「ゴールデンカムイ」が、「週刊ヤングジャンプ」22・23合併号(4月28日発売)の最終話掲載に向け、原作者・野田サトルによる直筆メッセージが公開され、無料公開の施策など新たな情報が発表された。

「ゴールデンカムイ展」では鶴見中尉&脱獄王・白石由竹のお面プレゼントも【画像】

 2014年8月に連載開始となった本作は、激動の明治後期の北海道を舞台に、日露戦争において“不死身の杉元”の異名を持つ杉元佐一とアイヌの少女・アシリパ、そして脱獄囚などさまざまな思惑の人々が一攫千金を巡り、サバイバルを繰り広げる姿を描く。

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 「週刊ヤングジャンプ」本誌での最終回掲載に向けて、WEBコミックサイト「となりのヤングジャンプ」、アプリ「ヤンジャン!」では、7日から雑誌掲載済みの1~311話を公開し、312~314話を掲載誌発売時点で順次、全話無料公開する。期間は7日~28日23時59分まで。なお、312話は14日、313話は21日、314話は28日のそれぞれ午前10時に公開される(本編は「週刊ヤングジャンプ」19号では休載予定)。

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29巻書影 - (C) 野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

 また、19日には、29巻が発売。カバーを飾るのは鯉登少尉で、同巻でシリーズ累計発行部数1,900万部を突破する。シリーズ完結にいたる30、31巻は6、7月に連続刊行予定だ。

 さらに、最終回掲載日の28日には「ゴールデンカムイ展」東京会場が東京ドームシティ Gallery AaMo にて開幕。120点を超えるイラストのほか、作中に登場した民具などの関連資料が多数展示され、7月に京都、10月には福岡への巡回も決定している。

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 同展示では、「アクリル万年カレンダー」がグッズ付きチケット特典に(数量限定)。来場者特典は曜日替わりで、野田が描きおろしたミニ色紙(月曜:鯉登、火曜:鶴見、水曜:月島、木曜:白石、金曜:尾形、土曜:アシリパ、日曜:杉元佐一&アシリパ)となっている。そして、鶴見中尉&脱獄王・白石由竹ナイトの開催が決定。会期中の毎週火曜日は鶴見中尉、木曜日は白石ナイトを開催。17時以降の来場者にはキャラクターのお面がプレゼントされ、限定フォトスポットも登場する。(編集部・梅山富美子)

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