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ティモシー・シャラメ、美しき王になり泥だらけで戦う!

第76回ベネチア国際映画祭

会見でも美しかったティモシー・シャラメ
会見でも美しかったティモシー・シャラメ - La Biennale di Venezia - foto ASAC

 第76回ベネチア国際映画祭のアウト・オブ・コンペティション部門に出品されているNetflixオリジナル映画『キング』の公式会見が2日(現地時間)に行われ、主演のティモシー・シャラメが出席。イングランド王ヘンリー五世を演じ、泥だらけのアクションにも挑んだティモシーが撮影を振り返った。

【動画】『君の名前で僕を呼んで』本編映像

 本作はシェイクスピアによる史劇が基になっており、フランスとの争いが続く中世のイングランドが舞台。自由気ままで戦いを嫌う王子が父親の死後に王位を継承し、王としての孤独、葛藤、責任と向き合いながら生きていく姿を描く。『アニマル・キングダム』などのデヴィッド・ミショッドが監督した。

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 『君の名前で僕を呼んで』『ビューティフル・ボーイ』などのティモシーがふんしたヘンリー五世は様々な衣装に身をつつんで終始美しく、時に激しいアクションも披露する。共演者のジョエル・エドガートンが「泥に浸かりました。顔中が泥だらけになって、それがなんだか幸せでした(笑)」と笑顔で説明したシーンでは、ティモシーも世界中の女性たちを虜にした美しい顔を泥だらけにしながら戦っている。

キング
ティモシー・シャラメ主演の『キング』より

 ティモシーは会見で撮影について「かなりの怖さのあるチャレンジでしたが、同時に素晴らしい時間でした」と振り返った。アクションに関しては「スタントは僕にとってまったく新しい挑戦でした。舞台では少しありましたが映画では初めてです。そして扱っていたのはライトセーバーとかではなく、まさに剣でしたから。『中世』でした」と感想を述べていた。

 本作で新たな境地をひらき、さらなる活躍が期待されている23歳のティモシーに対して、会見では記者から称賛の声も上がった。ティモシーは「感謝します。ありがとうございます」とお礼を伝えながら「これからも挑戦の多い素晴らしいプロジェクトに参加していきたいと心から思っています。僕なりのベストバージョンの俳優にどうやったらなれるのかについて、僕はまだ学んでいるところです」と決意をあらたにしている様子だった。(編集部・海江田宗)

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