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『スター・ウォーズ』ランド内部がついに公開!米ディズニーにオープン

スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」がついに公開! 迫力の等身大ミレニアム・ファルコン
スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」がついに公開! 迫力の等身大ミレニアム・ファルコン

 現地時間29日、アメリカ・カリフォルニア州のディズニーランド・リゾートで31日にオープンする、映画『スター・ウォーズ』初のテーマランド「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」の内部がメディア向けに初公開された。

ついに公開「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」フォトギャラリー

 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」はディズニーランド・パーク内に建設された、広さ14エーカー(約5万6,660平方メートル、東京ドームの約1.2倍)を誇る施設。周囲を巨大な建築物や石細工で囲われた、パーク史上最大のテーマランドとなる。2015年の発表以来、世界中から注目を浴びてきた施設とあって、この日は世界各国から550人のメディアが集まった。

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 ゲストは、ランド内に再現された惑星バトゥーの貿易港ブラック・スパイア・アウトポストで『スター・ウォーズ』の世界を体験。公開されたランド内には、映画の雰囲気そのままの市場が用意され、等身大のXウィングなどがそこかしこに配置されているが、特に存在感を放っているのが、30メートル規模の宇宙基地に設置されたミレニアム・ファルコンだ。

 劇中のイメージを完全再現したファルコンが製作されるのは初めてで、オープンと同時に稼働する新アトラクション「ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン」も兼ねている。また、映画に登場したのとそっくりな酒場「オーガのカンティーナ」も開業。45分、2杯までの制限はあるものの、銀河の住人になった気分で喉の乾きを潤せる。店内ではディズニー「スター・ツアーズ」でおなじみのドロイド・レックスことR-3XがDJに転職。ゴキゲンなDJぶりで映画でもおなじみのナンバーを流してくれる。そのほかにも、自分だけのライトセーバーを作成できる「サヴィのワークショップ:ハンドビルト・ライトセーバー」など、レジスタンスやファースト・オーダーの野営地、宇宙船基地、各種アイテムを販売するマーケットなど12以上の施設がオープンする。

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ミレニアム・ファルコン以外にもファン心をくすぐる要素がたくさん!

 時間軸は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)以降の新三部作が舞台となり、オープン後は、レイやカイロ・レンなど人気キャラクターと遭遇できる機会も用意されるという。パークを製作したウォルト・ディズニー・イマジニアリングの目標は、「自分自身の物語」を見出せるテーマランドを生み出すこと。そのため映画にも登場していない惑星が舞台となるが、一歩足を踏み入れると、そこは完全に『スター・ウォーズ』の世界。その再現度は、自分がディズニー・パークにいることさえ忘れてしまいそうだ。

 「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は5月31日オープン。6月23日までの事前予約はすでに予定数に達している。期間中も直営ホテル3軒に宿泊している場合、滞在中に1回は入場することが可能。24日以降は事前予約の必要はないが、混雑状況により入場制限が行われる場合がある。8月29日にフロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニー・ハリウッド・スタジオでもオープン予定。(編集部・入倉功一)

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