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岡田健史「中学聖日記」でブレイクも初心貫く!令和元年にレベルアップ宣言

岡田健史
岡田健史

 若手俳優の岡田健史が24日、都内で行われた「イオンのほけん相談」の新CM発表会に出席した。昨年、テレビドラマ「中学聖日記」で一躍注目を浴びた岡田だが、ブレイク後の心境を問われると「ちょうど自分が今の事務所に所属して1年。確かに生活環境やいろいろなことが変わりました。でも(仕事が軌道に乗っても)自分がどうして俳優になろうと思ったかという初心を忘れずに頑張っていきたい」と意気込みを述べた。

岡田健史、笑顔も爽やかすぎ!【写真】

 初となる写真集や主演ドラマ、そして今回の新CMなど、人気俳優として順調にステップアップしている岡田。「役者として、作品がどんなふうに作られるのか勉強しています。そうすると、いろんな人の力があって自分はそこに立つことができているんだということに改めて気づかされます」と謙虚に語る。

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 この日は、保険の新CM発表会ということで「セリフを忘れたときに、自分を助けてくれる保険は?」といった質問も。岡田は「しっかり自宅で準備をするのが大前提だと思っています。もし忘れても台本を持っていますし、現場で聞くこともできますが、そういうことにならないように自宅でしっかり準備するのが自分にとっての保険だと思っています」ときっぱりと口にした。

 また「令和元年に挑戦したいこと」も話題にのぼると、岡田は「レベルアップ」と力強くコメント。「元号が変わる経験は初めて。発表のときも、元号が変わったらどんな感情になるのか考えたのですが、だからといって特別なことするというよりも平成以上にレベルアップするという意識を大切に頑張っていきたい」と心境を述べた。

 そんな岡田は「今年は自分も20歳になる。成人という一つの区切りをつけるにあたって、今まで親に任せっきりだった保険のことを考えないと思っているところに、今回のCMの話が来たんです。嬉しかったです」と笑みを浮かべていた。(取材・文:名鹿祥史)

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