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マーベルの新ヒロインは元「Olive」モデル、クリステン・リッター来日!

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ポスト・アン・ハサウィエとの呼び声高い、主演のクリステン・リッター
ポスト・アン・ハサウィエとの呼び声高い、主演のクリステン・リッター

 「デアデビル」に続き、Netflixとマーベルコミックスが共同製作する実写オリジナルドラマの第2弾「ジェシカ・ジョーンズ」の記者会見が2日、都内で行われ、主演を務める女優のクリステン・リッターと共演のレイチェル・テイラーがそろって出席。かつて日本でモデルとして活躍していた経歴を持つクリステンは、「コンニチハ! オゲンキデスカ?」と 流暢(りゅうちょう)な日本語であいさつし、レイチェルと共に満面の笑みを見せた。

笑顔がキュート!マーベルの新ヒロイン来日フォトギャラリー

 本作は、スーパーヒロインを引退した主人公ジェシカ・ジョーンズが、さまざまなトラウマを抱えながら私立探偵として難事件に挑むクライム・エンターテインメント。ドラマ「ブレイキング・バッド」で知られるクリステンがジェシカを演じ、唯一の親友トリシュ・ウォーカーを映画『トランスフォーマー』でも知られるレイチェル・テイラーが好演している。

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 主役のジェシカに抜てきされたことについて、クリステンは「プレッシャーは間違いなく感じました。何といってもマーベルはスーパーブランドですし、Netflixは今最もハイクオリティーな作品を手掛けていて、以前から仕事をしたいと待っていましたから」と述懐。「ただプレッシャーにしっかり対応し、『わたしを選んでよかった』とみんなに思ってもらえるようにがんばりました」と自信をのぞかせた。

 一方、レイチェルは「マーベルの特に素晴らしいところは、ファンの声に耳を傾けながら作品を作っているところ。わたしが演じたトリシュは、パッツィ・ウォーカーというマーベルでも最も古く愛されたキャラクターの一人を利用したキャラクターなので、ファンの方をがっかりさせないような演技を心掛けた」と力強くコメントした。

 また、かつて日本のファッション誌「Olive(オリーブ)」などでモデルをしていたクリステンは、「日本が本当に大好き。わたしが初めて飛行機に乗ったのも東京に来る時で、エコノミークラスの通路側と窓側の間の席でした」とニッコリ。当時、六本木のディスコ「レキシントン・クィーン」にもよく行ったというクリステンは、「今回はこの作品を大好きな日本の皆さんに届けるために来れたことがうれしい」と笑顔で語っていた。(取材・文:坂田正樹)

ドラマ「ジェシカ・ジョーンズ」は11月20日よりNetflixにて全世界同時配信

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