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ダチョウ倶楽部に勧誘するも拒絶!日本を代表するパフォーマーが「無理!」

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「いや、無理ですね」とあっさり拒否されたダチョウ倶楽部とCORKY
「いや、無理ですね」とあっさり拒否されたダチョウ倶楽部とCORKY

 6日、東京・お台場デックス広場にて行われた映画『フルスロットル』公開記念イベントにて、お笑いグループ・ダチョウ倶楽部肥後克広寺門ジモン上島竜兵と、パルクールパフォーマーのCORKYが登場。ダチョウ倶楽部がCORKYに同グループへの加入を促し、さらりと拒否される一幕を見せた。

人間、こんなこともできるのか……圧倒のパルクールパフォーマンスフォトギャラリー

 パルクールとはフランス発祥の運動方法で、特別な道具を使わず走る、跳ぶ、登るなどの移動動作を行い、人工物や自然の障害物を効率的に移動する方法。この作品でも多くのシーンで取り入れられ、大きな見どころとなっている。日本を代表するパフォーマーであるCORKYの見事な試技に続いて、お約束の「どうぞどうぞ」ギャグにより、ダチョウ倶楽部は上島が代表してその技に挑戦。しかし念入りに床やマットを事前にチェックする振りをしながら、結果的には「すいません、こんなのは無理です」と土下座して謝罪するオチを見せ、会場の笑いを誘った。

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 その上で肥後がCORKYに「これからはパルクール芸人として4人、頑張っていこうぜ」とボケてメンバーの一員になるよう勧誘したところ、CORKYから「いや、無理ですね。もっとみなさんパルクールを練習してもらわないと」とあっさりと拒否され、あっけなくパルクール芸人への挑戦は終了した。肥後は「まあパルクールを僕らのネタに取り入れるとすれば、熱湯風呂。パルクールで飛び越えた先に熱湯風呂へポチャン」とお笑いネタの構想を語った。しかし「でも無理。(こんなワザは)3人ともボケることすらできない」と今回の挑戦に対するあきらめの言葉を吐露した。

 本作品は、『ワイルド・スピード』シリーズで人気を博したポール・ウォーカーの遺作となったもの。寺門は「僕は年間100本くらい映画を見るんですが、この映画はアクション映画の中でもピカイチだと思いました。ポール・ウォーカー出演作の中でも、かなり良い部類に入るのではないでしょうか」と絶賛し、作品の素晴らしさをアピールしていた。(取材・文:桂伸也)

映画『フルスロットル』は9月6日より新宿ピカデリーほか全国発売

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