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キスマイ藤ヶ谷、初主演映画公開に感無量!監督は続編に意欲!

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 22日、映画『劇場版 仮面ティーチャー』初日舞台あいさつが、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演を務めた藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)らキャスト陣が500メートルにも及ぶ長い「仮面テープ」カットでファンと共に初日を祝った。この日はほかに、菊池風磨(Sexy Zone)、ジェシー、塚田僚一(A.B.C-Z)、京本大我佐久間大介阿部亮平宮舘涼太大政絢原幹恵斎藤工、そして守屋健太郎監督が登壇した。

『劇場版 仮面ティーチャー』場面写真

 念願の初日を迎えた藤ヶ谷は「初めての映画で、今日を楽しみにしていました」と感無量な表情であいさつすると「『力ではなく心』という熱いメッセージを皆さんに届けられるのがうれしい。生きる上で必要なメッセージが詰まった作品です」と劇中同様、強いまなざしで会場に詰め掛けた約600人のファンに作品をアピールした。

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 一方、「仮面ティーチャー法」を提案したエリート官僚を演じた斎藤は「1人だけ所属事務所が(ジャニーズ事務所とは)違う斎藤です」と場内の笑いを誘うと、「スクリーンで観るべき邦画が減っている中、まさに(劇場で観るに)ふさわしい映画です」と映画好きならではの視点で作品に切り込んだ。

 そんな二人の熱い思いにメガホンを取った守屋監督は「深夜ドラマからスタートし、こんな大きなスクリーンで上映されるまで作品が成長したことはうれしいですね」と語ると「ここが終わりではなく、スタートだと思っています。皆さんの応援があれば、きっと(劇中の主人公である藤ヶ谷演じた)荒木剛太は戻ってくると思います」と続編への意欲を見せた。そんな監督の発言に斎藤は「仮面ティーチャーがどんどん増えているので、できることなら次は僕も仮面ティーチャーになりたいですね」とノリノリで会場を盛り上げていた。

 本作は、「GTO」などで知られる漫画家・藤沢とおるの同名コミックをテレビドラマ化した「仮面ティーチャー」の劇場公開版。仮面ティーチャーを演じた藤ヶ谷は「男女関係なく、ヒーローは常にいなくてはいけないと思えるような熱い作品です」と見どころを語った。(磯部正和)

映画『劇場版 仮面ティーチャー』は全国公開中

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