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ロバート・デ・ニーロ、消火してくれたNY消防局を訪問 豪華デリバリーランチもプレゼント

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本当に助かったよ、ありがとう - ロバート・デ・ニーロ
本当に助かったよ、ありがとう - ロバート・デ・ニーロ - James Devaney / WireImage / GettyImages

 今年6月、ロバート・デ・ニーロがNYのアッパー・ウェストサイドに所有するアパートで火災が発生し大きな被害を受けたが、鎮火にあたってくれたニューヨーク消防局を、妻のグレイス・ハイタワーと共に訪ね、感謝の意を述べたとNYPOST.comが報じた。

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 デ・ニーロの家の乾燥機が発火源となった火事で、アパートは甚大な被害を受け、修復には3年かかるとされており、デ・ニーロ夫妻は現在NYでの住まいを探しているところだそうだ。

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 夫妻は、ウェスト58番通りにある消防署を訪ね二時間ほど滞在し、消防隊員らと写真を撮ったり、消防署内を見学したりしたという。また、デ・ニーロが経営するダウンタウンのレストラン、トライベッカ・グリルからデリバリーランチをどっさり注文し、隊員たちに振る舞ったとのことだ。

 デ・ニーロは現在、映画『ザ・ファイター』のデヴィッド・O・ラッセル監督作『シルヴァー・ライニングス・プレイブック(原題) / Silver Linings Playbook』の全米公開が11月に、ダイアン・キートンと離婚した夫婦を演じる映画『ザ・ビッグ・ウェディング(原題) / The Big Wedding』の全米公開が来年4月に予定されている。

 そのほか、ボスニア紛争を描いた映画『キリング・シーズン(原題) / Killing Season』、ジョン・キューザックと共演の犯罪映画『モーテル(原題) / Motel』などのポストプロダクション作業が進行中、また、来年12月公開予定の、モーガン・フリーマンマイケル・ダグラスらと共演する、60代の親友4人組がラスベガスで結集する映画『ラスト・ベガス(原題)/ Last Vegas』の製作準備が進められているところだ。(鯨岡孝子)

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