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120人が一挙にグリーンカーペットを歩く!東京国際映画祭が華やかに開幕!

第25回東京国際映画祭

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120名の大所帯!『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』で華やかに開幕!
120名の大所帯!『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』で華やかに開幕!

 20日、第25回東京国際映画祭が開幕し、特別オープニング作品『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』の製作陣がグリーンカーペットに先陣を切って登場した。フィリップ・マーティン監督、成田岳監督などに加え、120人の共同監督がカーペットを埋め尽くすさまは圧巻であり、今年の同映画祭のスローガンである「今こそ、映画の力。」を象徴するものとなった。

『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』グリーンカーペット!フォトギャラリー

 今や同映画祭の名物である、六本木けやき坂のグリーンカーペット。今年は史上最長となる250メートルにわたって敷かれており、その最初の一歩の踏み出したのは『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』の製作陣だ。子どもから大人まで、年齢も立場もさまざまな120人の共同監督は白い旗をはためかせながら、悠々とグリーンカーペットを進んだ。

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 マーティン監督は100名以上でカーペットを歩いたことについて「まさかこんなに大勢の観客がいらっしゃるとは思わなかった」と驚きながらも、「動画投稿者と今日実際に会えてうれしかった」とにっこり。成田監督も同様に「動画投稿者とは画面でしかお会いしたことがなかったので、みんなの笑顔を見れたことがよかったですね」と喜びを語った。 

 特別オープニング作品『JAPAN IN A DAY [ジャパン イン ア デイ]』は、2011年3月11日の東日本大震災からちょうど1年後のその日を、世界中から投稿された映像をつなぐことによって1本の作品にしたドキュメンタリー。YouTubeには約8,000件、およそ300時間の映像が投稿された。製作総指揮を『グラディエーター』のリドリー・スコットと、その弟で先日死去したトニー・スコットなどが務めている。

 第25回東京国際映画祭は10月20日より28日まで六本木ヒルズほかにて開催。公式オープニング作品はジェームズ・キャメロン監督が製作総指揮を務めた映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』、公式クロージング作品はクリント・イーストウッド主演の映画『人生の特等席』となっている。コンペティションの審査委員長は、ロジャー・コーマンが務める。(編集部・福田麗)

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