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映画料金が被災地の花火に変わる!史上初の試みで復興支援!募金付きオンライン上映会!

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映画『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』より
映画『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』より - (C) LIGHT UP NIPPON All Rights Reserved.

 一人の会社員が被災地で一斉花火を打ち上げるために奮闘した姿を追ったドキュメンタリー映画『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』で、映画鑑賞料金が復興支援の花火になるという史上初のオンライン有料上映を行うことがわかった。

映画『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』場面写真

 『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』は、昨年8月11日に東北10か所で一斉に花火を打ち上げた一人の男の軌跡と成功までを収めたドキュメンタリー。復興支援の思いで立ち上げた企画当初は、地元の方々から「不謹慎」「ちょっと早いのかな」という意見も出たが、話し合いやコミュニケーションを重ねた結果、「やりましょう」「花火というのがグッドアイディア」という前向きな意見に変わっていく。

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 未曾有の大災害から大切な人や物が突如奪われるという厳しい現実にありながらも、人と人とが繋がっていく姿をつむいだ真実の物語で、打ち上がる花火を見て「きれいー!」と喜ぶ子どもたち、思いめぐらせ涙する大人たち。誰もが胸を熱くする本作だが、今年も8月11日に行われる東北太平洋沿岸同時打ち上げ花火大会を成功させるため、4種の募金付きオンライン上映を実施することとなった。

 映画鑑賞のみをはじめ、3号玉・5号玉・10号玉の花火が付いた計4種類の鑑賞プラン。料金はそれぞれ異なるが、鑑賞料金の一部の収益と全ての花火代金が「LIGHT UP NIPPON」に募金され、東日本大震災の復興支援に活用される。オンライン上映は専用ページ「KINEZO CINEMA」で7月7日から20日まで。本作のナレーションは黒木瞳が担当し、坂本龍一がテーマ曲と音楽を手掛けている。監督は柿本ケンサク。(編集部・小松芙未)

映画『LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした、奇跡の花火~』は7月7日より新宿バルト9ほか全国公開

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