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『モテキ』大根監督、小島慶子も感涙!韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』80's 世代直撃で、口コミロングラン中!!

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左から小島慶子、大根仁
左から小島慶子、大根仁

 16日、渋谷のBunkamuraル・シネマで映画『サニー 永遠の仲間たち』口コミ御礼「もっと語りたい!私たちのサニー」トークショーが行われ、“サニー世代”の映像ディレクターの大根仁、そしてタレントの小島慶子が本作についてたっぷりと語った。

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 映画が公開されるや、ツイッターなどのSNSで、映画を観た人たちによる熱っぽいコメントが多く寄せられた本作。キラキラと輝く高校時代と25年後の現在と、時を経ても変わらない女同士の友情物語が郷愁を誘い、涙なしでは観られない感涙の内容となっている。さらに「タイムアフタータイム」「愛のファンタジー(リアリティ)」といった当時のヒット曲、そして『ロッキー4/炎の友情』といった映画など、80's 直撃世代にはたまらないキーワードが散りばめられた時代背景も、熱く語りたくなるような口コミ効果に寄与している。

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 今回はそんな“口コミ御礼”として、劇中の登場人物と同じ1968年生まれ“サニー世代”の大根、そして1972年生まれの小島によるトークショーを実施。大根が「ガールズ映画なのに、『七人の侍』的な集団映画の味わいがある不思議な映画なんですよね」と切り出すと、小島も「それ分かります。たとえばうちの小4の息子がAKB48の水着のプロモを食い入るように見ていたときなんかでも、『確かにかわいいよね。でもね、それは大人たちが知恵と力を精いっぱいふりしぼって作った、男の子が観たい女の子だから、本当の女の子は違うのよ』と今から言い聞かせてるんですけど、聞かないですねぇ。監督は男の人なのに、男の人が観たいような女の友情物語になっていないところがよかった」と小島節を交えて本作を絶賛する。

 さらに大根が「粗や穴はたくさんある映画なんだけど、映画の持つチャームがあって、全部許せてしまう。僕は芸術映画を作るタイプではないので、こういう映画を作りたいという、ある種の理想形みたいなところはありますね。僭越ながら僕の『モテキ』と同じ意思を持っている映画のような気がします」とコメントするなど、まさに“観たらいろいろと語りたくなる映画”の面目躍如たる大盛り上がりのトークショーとなった。(取材・文:壬生智裕)

映画『サニー 永遠の仲間たち』はBunkamuraル・シネマほかにて公開中

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