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渡哲也、震災直後に炊きだしを行った宮城県石巻市の人々と再会!「裕次郎の夢~全国縦断チャリティ」プレミア上映会開催

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炊き出しで訪れた石巻市の人々と再会した渡哲也
炊き出しで訪れた石巻市の人々と再会した渡哲也

 23日、石原裕次郎さんの没後25年にあたる今年行われる「裕次郎の夢~全国縦断チャリティ」プレミア上映会の記者発表会が都内で行われ、裕次郎さん夫人で上映プロジェクトの実行委員長を務める石原まき子さんが出席し、東日本大震災の被災地へ向けた思いを語った。また、この日は渡哲也が震災直後に炊きだしを行った宮城県石巻市の方たちと久しぶりに再会し、喜びを分かち合う場面もあった。

 本件は、裕次郎さんの「映画は大きなスクリーンで観て欲しい」という生前の願いをかなえるべく発足されたプロジェクト。石原プロモーション製作による、裕次郎さんの主演映画『黒部の太陽』と『栄光への5000キロ』の二作品のチャリティー上映を全国で行い、経費を除く収益の一部が東日本大震災の被災者の方々へ送られる予定となっている。

 この日、本イベントの皮切りとなった、東京国際フォーラムでの舞台あいさつを終えたばかりの石原は「『黒部の太陽』の冒頭に、『(この物語は)敗戦後の焼け跡の中から、国土を再建し、文明を築いていく日本人たちの勇気の記録である』という説明があります。この映画を上映することで、日本人の素晴らしさを改めて感じて頂ければ。必ず日本は(東日本大震災から)復興すると思います。わたしを含め、みんなで東日本に目を向けて、応援していきたい気持ちです」とプロジェクトに込めた思いを語っていた。

 そして、今後の上映スケジュールに関しては、最初は九州から始めて全国へ展開する予定だということと、被災地での上映も計画しており、現地では必ず無料のチャリティー上映にすることも発表されていた。また、この日は石原軍団が震災後に炊きだしを行った宮城県石巻市の方々も招待されており、渡哲也と再会を果たす場面も。渡は笑顔でひとりひとりと握手をし、談笑したりして久しぶりの石巻の人々との交流を満喫していた。(古河優)

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