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小池栄子、食べるラー油を生んだ夫婦の物語の映画化で主演!石垣島オールロケがクランクアップ

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小池栄子とワン・チュアンイーがペンギン夫婦に! 食べラー誕生の秘密とは!?
小池栄子とワン・チュアンイーがペンギン夫婦に! 食べラー誕生の秘密とは!?

 「食べるラー油」の元祖「石垣島ラー油」を生み出した夫婦のきずなを、笑いと涙を交えて描く今秋公開予定の映画『ペンギン夫婦の作りかた』(仮題)で小池栄子が久々の映画主演を務める。このほど石垣島でのオールロケがクランクアップを迎え、小池がコメントを寄せた。

 爆発的なブームとなって以降、昨今日本の食卓を騒がせる存在となった「食べるラー油」。本作は、その元祖とも言える存在で、予約6か月待ちともいわれる「石垣島ラー油」を生み出した、石垣島在住の辺銀(ペンギン)暁峰さん・愛理さん夫妻のエピソードをまとめた書籍「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」が原案となっている。

 映画では、中国人の夫との遠距離恋愛から国際結婚、そして石垣島に移住した夫婦の帰化申請にまつわるエピソードを軸に、石垣島ラー油誕生の秘密と辺銀の名の由来に隠された理由、夫婦のきずなが描かれるという。愛理さんがモデルの妻・歩美を演じるのは、2008年の『接吻』以来久々の主演となる小池栄子。台湾の俳優ワン・チュアンイーが夫の暁江を演じる。

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 撮影は、石垣島でのオールロケがすでにクランクアップ。「愛理さんのパワフルさに驚きました。夫婦のきずな、世界のどこへ行っても生きていける愛の強さを感じました」と役柄への思いを語る小池は、「とても暖かく、きれいな景色も多く、すてきな場所でした。地元の皆さんにも協力してもらい、感謝しています」と石垣島への感謝を述べている。

 売り切れ続出のブームとなったラー油の元祖誕生の秘密や、夫婦の笑いあり涙ありのエピソードと同時に、美しい石垣島でのスローライフ、地元食材を使用した料理など、見どころ満載の映画となりそうな本作。映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞候補となるなど、女優としての活躍も目覚ましい小池の、久々の主演作としても期待できそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『ペンギン夫婦の作りかた』(仮題)は今秋ユナイテッド・シネマほか全国公開予定

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