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11歳の荒川ちか、まるで『レオン』のナタリー・ポートマンのよう!ロシア映画で堂々主演!

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荒川ちかに大注目! 映画『ヤクザガール』より
荒川ちかに大注目! 映画『ヤクザガール』より - (C) CTB Film Company, Kinofabrika GmbH, Ltd., Tengri Productions, LLC 2010

 昨年9月に第3回したまちコメディ映画祭で上映されたロシア映画『ヤクザガール』で、現在11歳の子役・荒川ちかが堂々の主役を務めているが、映画『レオン』でマチルダを演じたナタリー・ポートマンを彷彿(ほうふつ)させるそのたたずまいが話題となっている。

 映画『ヤクザガール』は、2008年の浅野忠信主演映画『モンゴル』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたセルゲイ・ボドロフ監督と、グカ・オマロバ監督がタッグを組んだアクション・コメディー。ヤクザの抗争劇をユーモアたっぷりに描いており、荒川は親分の娘役を演じている。

 ロシア語のセリフも難なくこなす荒川。幼くして海外映画の主演を務めたこともさることながら、劇中で見せる堂々とした演技に目を奪われる。そして、おかっぱ頭にスラッと伸びた脚や白いぬいぐるみを両手で抱きかかえる様は、まるで映画『レオン』で植木鉢を抱えて歩くナタリー・ポートマンを彷彿(ほうふつ)させる。

 今春から放送される井上真央主演のNHK連続テレビ小説「おひさま」にも出演が決まった荒川。国内での活躍をはじめ、将来的には国際派女優として大きく羽ばたくかもしれない。なお『ヤクザガール』には六平直政新井浩文らも出演しているが、日本での公開は未定である。

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