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『ダ・ヴィンチ・コード』、インドで上映無期延期に

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『ダ・ヴィンチ・コード』をプロモーション中のトム・ハンクスとジャン・レノ
『ダ・ヴィンチ・コード』をプロモーション中のトム・ハンクスとジャン・レノ

 世界中で議論を呼び起こしながら、好調なオープニングを記録した『ダ・ヴィンチ・コード』だが、インドでは検閲の問題で無期限の公開延期となってしまった。ソニー・ピクチャーズによると、インドの検閲がこの映画の最初と最後の部分に、「本作は純粋なフィクション作品で、キリスト教に関する史実に符合するものではない」と記述を加えるよう要求したことが理由のよう。ソニー側は、すでに映画の最後の部分で「本作に登場する登場人物や出来事、名前はフィクションです。登場する人物や史実、名前の類似性は完全に偶発的なものであり、意図的なものではありません」と記しており、これ以上の記述を加える必要はないと反論。できるだけ早く検閲との合意に達し、公開の実現を目指したいと語っている。

『ダ・ヴィンチ・コード』公式サイトsonypictures.jp

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